2011年8月
<ゼロダテ/大館展2011「もうひとつの大館」〜五周年記念展〜>
「ゼロダテ/大館展2011」は、地元出身のアーティストと市民が中心となり、街中での創造的な活動を展開すること大館の魅力を再発見し、街の文化力や地域力を醸成するアートプロジェクトです。
今年で5周年を迎える本展は「もうひとつの大館」をテーマに、ゼロダテがこれまで何を行ってきたのかを検証し、街に作品や経験を残していくことで、これからの大館を創造していきます。
プレスリリースはこちらから→http://www.zero-date.org/news/upfile/zerodate2011pr0616.pdf
会期: 8 月12 日(金)〜20 日(土) 秋田県大館市
会場: 秋田県大館市 大町商店街 田町・栄地区 御成町1 丁目〜四丁目 JR 大館駅周辺 他
●ゼロダテ美術展:大館市内の商店街店舗を活用した美術展示
参加作家:中村政人 日比野克彦 石山拓真 根田穂美子 成田 康 遠藤一郎 タムラサトル HEARTBEAT-SASAKI 渡辺 寛 村山修二郎 佐々木友輔 栗原良彰 大曽根朝美 伊藤園子 松渕得雅 藤林 悠 澤田弦吾 田口有希 本多すなほ 齋藤瑠璃子 湊 哲一 遠藤麻衣 大江晃世 佐々木紘子 松岡伸一 安達真由美 佐藤絵美子 他
関連サイト:http://www.zero-date.org/

2011年5月
<ゼロダテ×弘前大学北原啓司研究室×東京藝術大学中村政人研究室 合同カリキュラム>
日程:2011年5月29日(日)〜6月4日(土)
場所:ゼロダテアートセンター 秋田県大館市内
弘前大学北原啓司研究室(住居学研究室)と、東京藝術大学中村政人研究室(美術研究科壁画研究室)が専門分野以上に視野を広げ、研究目的を充実させるために相互協力して行う合同カリキュラムです。
主催:ゼロダテ アートセンター
共催:ゼロダテ/大館展 実行委員会
協力:弘前大学教育学部住居学北原啓司研究室
東京藝術大学美術学部大学院美術研究科壁画第一中村政人研究室

合同カリキュラム概要
合同カリキュラムでは、弘前大学北原啓司研究室が独自の大館市マップ作成のため、東京藝術大学中村政人研究室がゼロダテ美術展に向けての作品制作・発表のためのリサーチという視点で、街歩きを通じた地域のリサーチを行います。研究分野が異なる2つの研究室が、相互協力し双方の研究分野を取り入れることで、視野を広げ、それぞれの研究を充実させるのが目的です。本カリキュラムを通じて、住居学研究室と美術研究科壁画研究室の学生が、共に行動し報告や話し合いを綿密にすることで、双方向に視点を吸収しながら地域を見つめていきます。
合同報告発表では、主にデジタルカメラやビデオカメラによる映像記録を用いて、視覚的要素が強いプレゼンテーションの方法をとります。メモ代わりのようにデジタルデバイスを使って街の空気感を切り取り、学生が視覚的・体感的に経験した物事を、地域の人に伝えることを目指します。
関連サイト:
http://www.zero-date.org/
http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/usr/kitahara/house.htm
2011年2月
<AT THIS JUNCTURE:私たちが選択を迫られるとき>
□会期
2011年2月11日(金・祝)〜2月26日(土)
※part1/2月11日(金・祝)〜2月18日(金)
※part2/2月19日(土)〜2月26日(土)

□出品作家
高川和也、ダン・ハーズ、奥村昂子、小坂部尚吾
□展覧会主旨
[AT THIS JUNCTURE:私たちが選択を迫られるとき]
本展は、東京藝術大学大学院中村政人研究室修士1年の4人が主体となって企画
構成、展示するグループショーです。
Part1(出品作家:高川和也、ダン・ハーズ|2010年2月11日〜18日)
Part2(出品作家:奥村昂子、小坂部尚吾|2010年2月19日〜26日)
二つの会期に分けて行われる本展では、映像、インスタレーション、立体、ドローイングなどの作品展示が行われます。展覧会タイトルとなっている、「AT THIS JUNCTURE」とは、私たちが様々な選択の岐路に立たされるまさにその局面を意味します。
多くの選択肢が乱立する現在、私たちは何を選択するにも、その選択のための[理由付け]を探しつづけてしまい、ともすれば迷いがちです。選択をするための[理由付け]を探すがあまり、肝心の[選択をする]ことができないという、本末転倒な状況が実際に起こっているのです。
今展覧会は、4人の作家が[AT THIS JUNCTURE:私たちが選択を迫られるとき]において私たちが[選択をする]こと、あるいはそれによって[二次的に生まれるもの]ついて探っていきます。
□開場時間
全日12:00〜20:00 ※会期中無休
□関連イベント
part1 オープニングパーティー /2月11日/ 17:00〜20:00
アーティストトーク/2月13日/18:00〜20:00
part2 オープニングパーティー /2月19日 /17:00〜20:00
オープンミーティング/2月20日/18:00〜20:00
※part1 アーティストトーク
物語〜物語の構造〜構造化されることで表面化されるもの
ゲスト:小泉 明朗(美術家)
トークショー前半は、小泉氏のこれまでの制作活動について、後半は、展覧会アーティストの高川和也、ダン・ハーズの作品について紹介し、[物語][物語の構造]さらには[構造化されることで表面化されないもの]という側面からそれらを考察していきます。
※part2 オープンミーティング
−○○の場合−
ゲスト:八木沢 俊樹(Gallery Countach 代表)
ゲストの Gallery Countach 代表 八木沢 俊樹さんを囲み、2時間のオープンミーティングの中で、あらかじめ複数用意されたお題をキーワードとし、1つのお題につき10分程度のディスカッションを行います。展示作家4人と様々なお題に対して『この場合は…』と、考えていきます。
□会場
3331 Arts Chiyoda プロジェクトスペース203
〒101-0021 東京都千代田区外神田 6 丁目 11-14 -2F 203
□入場料
無料
□交通案内
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
□主催
東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画第一研究室(教授/中村政人)
□協力
3331 Arts Chiyoda (WEB/http://www.3331.jp/)
□問い合わせ先
m-lab : 東京藝術大学 大学院 美術研究科 絵画専攻 壁画第一研究室
E-Mail : m.lab2011@gmail.com WEB : http://mlabjuncture.blogspot.com/
2010 |