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東京藝大学 大学院 美術研究科 壁画第一中村政人研究室

平成23年度 在籍学生9名

教員
中村 政人
准教授

秋田県大館市出身
東京芸術大学大学院 昭和63年度修了
弘益大学大学院西洋画科修士課程 平成4年度

あなたは、芸術大学を卒業して何ができる人になったのでしょうか?
絵を描くことだけで、社会参加する勇気はありますか?
アーティストだと言える自信はありますか?
今、何に夢中ですか?
あなたにとってアートとは、どのような存在ですか?

 

藤林 悠
教育研究助手

秋田県秋田市出身
2008年 東京藝術大学大学院美術研究科 絵画専攻壁画研究領域 修士課程修了
2006年 東京造形大学美術学科絵画専攻卒業

 

日々に目印をつけるように制作しています。

Haruka FUJIBAYASHI-website

 

平成23年度在籍学生

遠藤 麻衣
修士一年 (23 年度入学)

東京芸術大学絵画科油画専攻 平成22年度卒業

 

 

大絵 晃世

修士一年 (23 年度入学)

東京芸術大学絵画科油画専攻 平成22年度卒業

準備中

なぜこの場所が好きなんだろう?なぜこの場所が気になるんだろう?
そのような疑問から、様々な場所や土地に対する愛情、過ぎ去り行く時間への思
いを音楽や映像や企画などで表現している。
”好き”という意識をよく観察してみると、非常におもしろい。土地や人ごとの
思い出やデータが自分でもわからない規則によってカテゴライズされ、さらに思
い出すときには連鎖性を持って他の思い出と重なりながら私たちの脳裏に浮かん
でくることがわる。それにより”好き”という意識が形成されているように思う。
その連鎖性のあるイメージを形にしてみることが制作のねらいになっている。

 

佐々木 紘子
修士一年 (23 年度入学)

女子美術大学洋画専攻 平成22年度卒業

私たちの日常の中に存在する構造を探ることで作品を制作します。それらは本来非常に曖昧で、普段私たちが互いに主観を交えつくりだしている事物の輪郭は、その相互作用によって多様な表現への変化を伴っています。やりとりの中で変化するそれらはある種、細胞のように、より一層自由な構造をつくり得ます。作品として視覚化することで、確かな形を探り再構築します。

 

 

高川 和也

修士二年 (22 年度入学)

東京造形大学美術学科絵画専攻 平成21年度卒業

奥村 昂子
修士二年 (22 年度入学)

東京造形大学美術学科彫刻専攻 平成19年度卒業(2007年度)

 

 

小坂部 尚吾 【オーストラリア留学中】
修士二年 (22 年度入学)

東京芸術大学絵画科油画専攻 平成21年度卒業

 

ダン・ハーズ
修士二年 (22 年度入学)

ロンドン、セントラル・セント・マーチンズ美術学科専攻 平成19年度卒業

 
村山 悟郎
修士二年 (21 年度入学)

東京芸術大学絵画科油画専攻 平成20年度卒業
ロンドン、チェルシーカレッジ MAファインアートコース(交換留学)平成22年度

http://goromurayama.com

「自己組織化する絵画」を実践しています。全体論から派生した科学の諸理論が大きな参照項です。G.ベイトソンのコミュニケーション理論、アフォーダンス、複雑系科学、人工生命、オートポイエーシスなど。

 

村山 修二郎

博士一年 (23 年度入学)

東京藝術大学絵画科油画専攻 平成6年度卒業

身近な小さなもの・事にこそ本質と創作の源泉と総てがある。 近年は、身近な植物・植生からのマクロ的見地から
ミクロそして微細で強度をもつアートに特化した作品を創作研究している。また、植生とアートと人と地域の関わりと
つながりから文化と歴史をひも解き、植物をツールにした社会地域活動を長期的持続的に展開して行く。

 

栗原 良彰

博士二年 (22年度入学)

東京芸術大学絵画科油画専攻 平成19年度卒業

 

ズミスロブスカ・アンナ・アリチャ
博士二年 (22 年度入学)

2004年 ワルシャワ大学美術史修士位取得。
2005年 ワルシャワ美術大学絵画部レオン・タラシェウィチ教授アトリエで修士位取得。
同大学の学長賞を得る。ミロスワフ・ドウホフスキ教授の下でアートインパブリックスペースを専攻。
2006-2007年、文部科学省MEXT基金謝恩を取得。東京藝術大学、油絵学部研究生。

 

22年度修了(21 年度入学)

村山 修二郎

22 年度修了 (21 年度入学)

東京藝術大学絵画科油画専攻 平成6年度卒業

身近な小さなもの・事にこそ本質と創作の源泉と総てがある。 近年は、身近な植物・植生からのマクロ的見地から
ミクロそして微細で強度をもつアートに特化した作品を創作研究している。また、植生とアートと人と地域の関わりと
つながりから文化と歴史をひも解き、植物をツールにした社会地域活動を長期的持続的に展開して行く。

 

宮路 雅行
22 年度修了 (21 年度入学)

多摩美術大学美術学部彫刻学科諸材料専攻 平成20年度卒業

 

ダン・ハーズ
研究生 (21 年度入学)

 

 

 

21年度修了(20 年度入学)
栗原 良彰
21年度修了 (20 年度入学)

東京芸術大学絵画科油画専攻 平成19年度卒業

 

國盛 麻衣佳
21年度修了 (20 年度入学)

女子美術大学絵画学科洋画 平成19年度卒業

 

 

ズミスロブスカ・アンナ・アリチャ
21年度修了 (20 年度入学)

2004年 ワルシャワ大学美術史修士位取得。
2005年 ワルシャワ美術大学絵画部レオン・タラシェウィチ教授アトリエで修士位取得。
同大学の学長賞を得る。ミロスワフ・ドウホフスキ教授の下でアートインパブリックスペースを専攻。
2006-2007年、文部科学省MEXT基金謝恩を取得。東京藝術大学、油絵学部研究生。

 

三輪 まり子
21年度修了 (20 年度入学)

東京芸術大学絵画科油画専攻 平成19年度卒業

 

20年度修了(19 年度入学)
坂口 直也
20年度修了 (19 年度入学)

武蔵野美術大学 平成18年度卒業

佐藤 隼
20年度修了 (19 年度入学)

尾道大学 平成18年度卒業

1. 収集・並べる行為がどういった表現につながるか
2. みみたぶくらいのかたさ
3. 様々な記録

 

中村 研一

20年度修了 (19 年度入学)

東京芸術大学絵画科油画専攻 平成18年度卒業

どこに発信するのか 
表現方法、表現手段とそれによる"伝わる、伝える"ことの関係性

 


19年度修了(18 年度入学)
青木 意芽滋
19年度修了(18 年度入学)

多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 平成17年度卒業

 

 

葛谷 允宏
19年度修了 (18 年度入学)

金沢工芸 大学油画専攻 平成17年度卒業

自己・他者・社会それぞの中にある、
関係・一定のルール・価値観・認識を、
繋ぎ・強め、または越える為に、
「食」をツールとして用い、
自分には何ができるかを考え、働きかける。

 

崔 允美/choi yoonmi
19年度修了(18 年度入学)

韓国中央大学 平成13度卒業

日常の中で記憶に残されたイメージをもとにして、絵、映像、インスタレーションなど
様々な表現方法を通して作品を制作しています。特に道、空き地、草などに興味があります。

 

藤林 悠/Haruka Fujibayashi
19年度修了(18 年度入学)

東京造形大学美術学科絵画専攻 平成17年度卒業

他者や外界と自分自身との関係に興味があります。
私は世界と折り合いをつけながらも、世界に折り合いをつけさせています。
それらを手がかりとして、制作活動を進めています。

 

過去の教員

 

北岡 竜行

教育研究助手(平成21年度〜平成22年度)

1995 本郷高校デザイン科卒(日本唯一の凧部に所属)
2004 東京芸術大学油画専攻卒(ラグビー部に所属)
2006 東京芸術大学大学院壁画研究室卒(ラグビーコーチの資格を得る)
2008〜文化女子大学非常勤講師
2011〜文化女子大学常勤講師

アートグループ第0研究室で地域住民などと一緒に住民の人達が主役になるアートイ
ベントなどを企画、また地域イベントにアート作品を持ち込み参加。
主に地球規模、風をテーマにした作品を展開。

 

 

石山 拓真
教育研究助手(平成18年度〜平成20年度)

北海道 道都大学 平成11年度卒業
都内制作プロダクション勤務後 
平成18年度より教育研究助手として勤務

デザインとアートの境界を往来し、アートプロジェクトを通して多種多様化する表現活動を実践する。
地域のテーマを独自の視点でリサーチし手法にとらわれずに表現する。

 

東京藝術大学
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東京藝術大学_油画科
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